第17話 仕上げて候

第17話 仕上げて候

1974年 日本 47分
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 依頼人の上役や主人を事故死にみせかけて消し、本人をその地位につけるという「闇の仕上屋」。将棋指南を表稼業にする吉岡宗達(内田朝雄)は腕ききの手下を揃えて、二年、三年がかりで仕事を運ぶ仕上屋である。絹問屋の番頭清二郎(山下洵一郎)の依頼で、主人を無理心中にみせかけて殺し一人娘おさよ(服部妙子)の婿養子として清二郎を主人の座にすわらせた。邪魔者のおさよも消され事件に疑問を持った女中のおすえ(山岸映子)が貢(石坂浩二)に恨みを晴らしてくれという。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
再生対応デバイス:
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サービス提供:
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