第18話 世のためにて候

第18話 世のためにて候

1974年 日本 47分
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 江戸で評判の瓦版「よろずひょうばん」の版元、聖古堂の儀兵衛(成瀬昌彦)は、庶民の信用を利用して人の弱味につけこんで悪どいゆすりを働いていた。番頭の弥七(上野山功一)を手先に使い、いいなりにならないと瓦版で中傷や暴露記事を書いて報復するのだ。
 勘当した息子が殺人を犯し、その母親である小間物屋の隠居おせき(新海なつ)が脅された。その結果、店はつぶれおせきは死んだが、儀兵衛一味は残された若夫婦おゆき(近江佳世)と政吉(平井昌一)にも魔手をのばすのだった。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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サービス提供:
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