第19話 乗せられて候

第19話 乗せられて候

1974年 日本 47分
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 貢(石坂浩二)はかつて共に蘭学を学んだ新島欣吾(蜷川幸雄)と久しぶりに出会った。貧しい身なりの欣吾はオランダへ渡るルートをつかんだが費用の五十両がないという。いまも蘭学への情熱を燃やす欣吾に誘われ、貢の心も動いた。
 貢のオランダ密航の費用をかせぐため、主水(藤田まこと)はかねて探索中の回船問屋、三洲屋隆右衛門(多々良純)をゆすろうとする。しかし相手は先手をうって主水を連れ去った。
 欣吾の妻、八重(三浦真弓)は身体を売ってまで五十両を作ったが、このオランダ密航の裏には隆右衛門と与力、大門弥三郎(田畑猛雄)の奸計があった。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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サービス提供:
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