第22話 怖れて候

第22話 怖れて候

1974年 日本 47分
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 人里離れた山奥で金を盗掘している三人の男がいる。首領格でけだもののような熊蔵(山谷初男)の手から女が逃げ出してきた。二年前にさらわれた材木問屋檜屋の喜三郎(北沢彪)の娘ちよ(松木路子)である。偶然ちよ救出の手助けをした大吉(近藤洋介)は、熊蔵の残虐さに恐怖を感じた。
 執念深い熊蔵は、ちよのあとを追って丸善屋にまであらわれた。心労のため喜三郎は倒れ、ちよは再び山へ戻る覚悟をきめた。しかしその裏には喜三郎の義弟にあたる儀助(柳生博)の檜屋乗取りをねらう悪企みがあったのだ。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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