第24話 嘘つきにて候

第24話 嘘つきにて候

1974年 日本 47分
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 しじみ売りの少年、佐助(金子吉延)は、米問屋、備前屋の主人大八(飯沼慧)を尊敬していた。大八は焼け出された人たちの面倒をみたり、気のふれた先代の妻、よね(野口ふみえ)にも嫌な顔ひとつしない、その上佐助にも励ましの言葉をかけてくれる。
 しかし裏では、岡っ引の虎松(潮健児)、島抜けしてきた三次(市村昌治)たちを抱き込み、よねを殺そうとねらっていた。そこへ大八に裏切られた佐助が、よねを人質にとって番小屋へ立てこもった。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
再生対応デバイス:
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サービス提供:
株式会社ビデオマーケット
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