第25話 晒されて候

第25話 晒されて候

1974年 日本 47分
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 米の仲買、越後屋の女主人お陽(中村玉緒)は、義理の娘お道(桜井浩子)の無断の借金の返済を迫られて驚ろいた。義平次(川合伸旺)と名乗る男は、百両を今夜中に返さなければ、店の権利書をもらって帰るという。
 店を守るため、お陽は五十両を持って賭場へ行き、一か八かの勝負をした。その時偶然、大吉(近藤洋介)に誘われてその場にいた貢(石坂浩二)は、せっかくかせいだ五十両をお陽にまきあげられてしまった。
 その翌日、お陽と男が心中死体となって発見され、お陽だけが息を吹き返した。彼女は主水(藤田まこと)に心中した覚えはないと叫ぶが、定め通りさらしものにされてしまった。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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サービス提供:
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